<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>かりんこそだてコラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/" /><modified>2008-09-17T23:28:00+09:00</modified><tagline>子を授かるまでわからなかったあんなことやこんなこと。思いつくまま徒然に書いていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>産後の身体〜２人目編〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=673219" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=673219</id><issued>2008-09-17T23:21:09+09:00</issued><modified>2008-09-17T14:28:01Z</modified><created>2008-09-17T14:21:09Z</created><summary>２人目の妊娠中、切迫流産で１０日ほど入院した。
退院してからひどく咳き込むようになり、健診のときに診てもらうと風邪だということで、妊娠中でも飲める薬をもらったものの、咳はなかなかよくならなかった。
自分でいろいろ調べてみると、妊娠中に咳き込むようになること...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２人目の妊娠中、切迫流産で１０日ほど入院した。<br />
退院してからひどく咳き込むようになり、健診のときに診てもらうと風邪だということで、妊娠中でも飲める薬をもらったものの、咳はなかなかよくならなかった。<br />
自分でいろいろ調べてみると、妊娠中に咳き込むようになることはよくあることらしい。<br />
咳が長引くので、漢方を扱っている呼吸器科の病院に行くと、気管支炎と診断され、そのための漢方薬を処方してもらい、１週間飲んで直った。<br />
夜中に、寝入りばなに咳き込むので、何度も起きて水を飲んだりしてかなり辛かった。<br />
産後もまた、度々気管支炎になった。<br />
あと、寝汗がひどくなった。<br />
真夏など、夜中に何度も着替えないといけないほどだった。<br />
抜け毛もひどかった。<br />
ちょっと髪を触っただけでぽろぽろと抜け落ち、部屋中に髪の毛が落ちていた。<br />
いずれの症状も、産後１年の間が最もひどかったけれど、翌年はそれほどでもなくなっていたので、やはり、出産によるホルモンバランスの乱れが影響しているのだと思う。<br />
１人目のときにはなかった症状がいろいろでてきたので、年齢が上がると共に妊娠、出産のリスクは高まるのだと実感。]]></content></entry><entry><title>我が家のトイレトレーニング（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=615714" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=615714</id><issued>2008-01-24T01:37:05+09:00</issued><modified>2008-01-23T17:01:23Z</modified><created>2008-01-23T16:37:05Z</created><summary>毎日、長男とおむつをかえろ、かえないのバトルを繰り返し、時にはおむつがぼてぼてになるまでほっといたりもしました。
うんちのときはトイレで替えていたので、その度に「トイレでしないの？」と聞いては「トイレでせん！」と言い切られる毎日でした。
１歳の時に通ってい...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎日、長男とおむつをかえろ、かえないのバトルを繰り返し、時にはおむつがぼてぼてになるまでほっといたりもしました。<br />
うんちのときはトイレで替えていたので、その度に「トイレでしないの？」と聞いては「トイレでせん！」と言い切られる毎日でした。<br />
１歳の時に通っていた体操教室では２歳の子達は皆、おむつが取れていて、なんでうちの子は３歳過ぎてもおむつが取れないんだろうと思い悩み、先輩ママたちに、おむつが取れたきっかけを聞いてまわったり、ネットで体験談を検索して読んだりする日々が続きます。それでも、なかなか解決策には辿りつけません。<br />
<br />
３歳を過ぎて、４ヵ月ほど経ったある日、おむつ替えを拒否していた長男が突然、「トイレ行く」と言い出しました。<br />
何の前触れもなく、本当に唐突に言い出したので、一瞬あたふたしてしまったけれど、このチャンスを逃すまいと、トイレに連れて行き、補助便座に座らせると、おしっこが出ました！<br />
すごいじゃーん、とほめちぎる。本人も嬉しそうにしていたけれど、その日のトイレは１回で終わりました。<br />
それでも、ひとつの壁をやっと乗り越えた気がして、これからに期待をかけます。<br />
その頃はまだおむつを履かせていて、トイレに行くのも、おしっこがしたいからというより、長男の気分が乗ってるときだけだったので、１日１回だけだったり、行ってもでなかったりして、補助便座に座らせてる間に下の子がぐずったりすると、ちょっと怒ってしまったこともあります。<br />
そのうち、冬になり寒くなってくると、再びトイレに行かなくなってしまいました。<br />
あぁ、また逆戻り。<br />
<br />
それからまた、思い悩む日々が続きます。<br />
どうして、トイレに行かないんだろう。<br />
他の子は皆、素直にパンツを履いたり、トイレに行ったりしてるのに、うちの子はなんであんなに反抗するんだろう。<br />
<br />
３歳６ヵ月が過ぎ、３歳児健診の案内が来ました。<br />
封筒の中に検尿のキットが入っています。<br />
えー、おむつが取れてないのにどうやって検尿したらいいの？<br />
また大きな悩みを抱えることになります。<br />
いろいろ調べてみたら、検尿は保健センターに事情を話せば、４歳の誕生日までに提出すればいいことや、夜寝たときにおむつの中にガーゼとラップを仕込んでおいて、朝ガーゼに吸収されたおしっこを絞れば、検査できるくらいの尿は取れることを知ってひとまず安心します。<br />
それでも、下の子を抱えて何度も保健センターに足を運ぶのは大変だし、夜おむつにガーゼを仕込んでも当日ちゃんとおしっこが取れるかわからないし、やっぱり健診までにおむつがはずれれば一番だと考えるようになりました。<br />
<br />
そして、Ｘデー。<br />
私は一大決心をします。<br />
おむつがあるからどうしてもそれに甘えてしまう。<br />
それならいっそのこと今あるおむつを使いきったら、もうおむつを買うのをやめよう。<br />
おむつがなくなった日、長男にもうおむつがないから、パンツを履くよう頼むけれど、いやだいやだを繰り返します。<br />
うんちをしていてもなかなか言わない長男のおむつを無理やりはがし、お尻をシャワーで洗って、泣き叫んで抵抗する長男にパンツを履かせました。<br />
「こわいよー、こわいよー」と言いながらパンツを脱ごうとする長男をしっかり抱きしめ、「ごめんね。お母さん怒るから怖かったんだよね。もう絶対怒らないからパンツ履こう。」そうやって何度も「ごめんね」と謝るとそれまで抵抗していた長男の身体から力がふっと抜けて、うんうんとうなづいていました。<br />
<br />
前日の夜、トイレにすごろくのような絵の描かれたポスターを貼り、長男の好きな車の絵の手作りシールを準備。<br />
パンツを履いた長男に「いいもの見せてあげる」とトイレに連れて行き、「トイレでおしっこできたらシール貼っていいよ」と言いました。<br />
車のシールを見て目を輝かせていた長男だったけど、トイレに行くことを拒否するので、ここでもまたしっかり長男を抱きしめて、「ごめんね。お母さん怒ったのが怖くてトイレに行けなかったんよね。もう怒らんからトイレ行こう。」と「ごめんね」を繰り返すと「トイレ行く」と言ってやっと補助便座に座りました。<br />
「おしっこでたー」と笑顔で言う長男に「すごいねー」と笑顔で返し、シールを貼らせてあげます。<br />
<br />
パンツを履いてトイレでおしっこできて自信のついた長男は、その日からぐんぐん進歩していき、着替えも自分でやろうとしたり、自分から「１人で行く」と、トイレに１人で行くようにもなりました。<br />
<br />
うんちは２日我慢して、もう限界が来たときものすごい脂汗をかいていて、長男はうんちがしたいとは決して言わなかったけど、トイレに行きなさいと言って補助便座に座らせたら泣きそうな顔でうんちをしました。<br />
その時もものすごく褒めてやったら、嬉しそうにしていた長男。それでも、まだトイレでうんちをすることに抵抗を感じるらしく、うんちをしたくなっても言わなかったり、我慢をしてしまうことがあるのでまだまだじっくり待って、もらしても怒らないようにして付き合ってやろうと思います。<br />
<br />
夜はまだおねしょをするので、おやすみパンツを履かせようとしたら、「おむつはイヤだ」とあんなにおむつ、おむつと言っていた長男がおむつを拒否。<br />
仕方なく、長男が寝入ってからおむつを履かせその上にパンツを履かせて朝は、分からないように一緒に脱がせて新しいパンツを履かせるようにしました。最近は、寝る前にトイレに行くようになったので、朝起きてもおむつが濡れてなかったりします。<br />
<br />
おむつは早くはずれるにこしたことではないけれど、長くても４年。<br />
成人するまで２０年のうちのたったの４年だと思って焦らず、どんなに怒りっぽいお母さんでも、生理的なことでは決して怒らないということを心に刻んで、トレーニングも長引いたときは中断したりして、２歳でだめなら２歳半、３歳でだめなら３歳半と区切りをつけて再開すると案外スムーズに取れるのではないでしょうか。]]></content></entry><entry><title>我が家のトイレトレーニング（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=614961" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=614961</id><issued>2008-01-21T01:07:14+09:00</issued><modified>2008-01-20T16:11:46Z</modified><created>2008-01-20T16:07:14Z</created><summary>長男のトイレトレーニングを始めたのは２歳の夏でした。
その時揃えたグッズは、普通のパンツ５枚、アンパンマンの補助便座、トレーニングパット（パンツの中に敷いておしっこを吸収するパット）、トレパンマン（トレーニング用のおむつ）。
トイレトレーニングに関する本も...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[長男のトイレトレーニングを始めたのは２歳の夏でした。<br />
その時揃えたグッズは、普通のパンツ５枚、アンパンマンの補助便座、トレーニングパット（パンツの中に敷いておしっこを吸収するパット）、トレパンマン（トレーニング用のおむつ）。<br />
トイレトレーニングに関する本も１冊読んだりもしました。<br />
いきなりパンツだとおむつが取れるのが早いような気がして、いきなりパンツにしてみましたが、おしっこが漏れても本人は全く気持ち悪そうにしないし、お漏らしされたくないところでお漏らしされるのが嫌で１日でやめました。<br />
それからトレーニングパットを敷いて履かせようとしましたが、拒否され、これも断念。<br />
トレパンマンは、１度、漏れてしまったときに、私が嫌な顔をしてしまい、それ以来履くのを拒否されてしまいました。<br />
<br />
１日に、何度かトイレに誘い、補助便座に座らせましたが、ボタンを押してメロディーを楽しむだけで、夏の間、おしっこもうんちも１度もしませんでした。<br />
１度も成功しないことで、私の中でイライラが募り、それを顔に出してしまったこともありました。このことが、後々の苦労につながってしまいます。<br />
<br />
秋になり、第２子を懐妊して、どうせ赤ちゃん返りしてしまうんだからと、トレーニングを中断しました。<br />
<br />
第２子出産後、落ち着いてきたところで、トレーニングを再開しようとしましたが、トイレに行くことを完全拒否。<br />
長男の好きな車の絵柄がついたトレーニングパンツを買って見せたりしましたが、全く効果なし。<br />
３歳になって、自我も芽生え、こちらの言うこと全てに反抗するようになっていました。<br />
そのうち、おむつを替えることさえ拒否するようになり、毎日が長男とのバトルの連続でした。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]></content></entry><entry><title>子育てでイライラしたとき読む本（２）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=584587" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=584587</id><issued>2007-10-06T00:47:02+09:00</issued><modified>2008-07-24T15:08:42Z</modified><created>2007-10-05T15:47:02Z</created><summary>
魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために
阿部 秀雄

　前にも書きましたが、私は子供の頃、十分な愛情を感じることなく育ちました。そのことが、自分の子供への態度に影響していることは漠然と分かっていたことです...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782703/carinkosodate-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BRY40559L._SL160_.jpg" alt="魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782703/carinkosodate-22/" target="_blank"><strong>魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために</strong></a><br />
阿部 秀雄<br />
<br />
　前にも書きましたが、私は子供の頃、十分な愛情を感じることなく育ちました。そのことが、自分の子供への態度に影響していることは漠然と分かっていたことですが、それならどうすればいいのかを知りたくてこの本を手に取りました。<br />
<br />
　子どもに対して、イライラしたり八つ当たりしてしまうことはよくあることと誰もが思います。でも、それは本当は親自身が子どもの頃味わった寂しさや悲しさを子どもにぶつけているだけなのだということに気付きます。<br />
<br />
　この本を読んで私が確実に変わったのは、駄々をこねて泣き叫ぶ子どもに対してイライラすることが激減したことです。<br />
　あぁ、この子は私に対して自分をちゃんとぶつけてくれている。安心して甘えてくれているのだと思えるようになりました。<br />
　私自身がまだまだ「おとな心」を取り戻せていないので、時々は息子に大きな声で怒鳴ってしまうこともありますが、以前より大幅に怒鳴らなくなったのは確かです。<br />
　これから、時間をかけて、自分の「おとな心」を取り戻していけたらいいなと思っています。<br />
<br />
　子どもの頃に寂しい思いをしたことがあって、自分の子供とどう接したらよいか分からないという人に読んでいただきたい１冊です。]]></content></entry><entry><title>子育てでイライラしたとき読む本（１）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=584577" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=584577</id><issued>2007-10-06T00:25:04+09:00</issued><modified>2008-07-24T15:07:47Z</modified><created>2007-10-05T15:25:04Z</created><summary>息子が反抗期に入り、毎日怒鳴り散らしては自己嫌悪に陥る日々を過ごしていて、この状態をどうにかしたいと手に取った２冊の本をご紹介します。
この２冊を読む前と読んだ後では、私の息子に対する態度も気持ちも確実に変化しました。


あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[息子が反抗期に入り、毎日怒鳴り散らしては自己嫌悪に陥る日々を過ごしていて、この状態をどうにかしたいと手に取った２冊の本をご紹介します。<br />
この２冊を読む前と読んだ後では、私の息子に対する態度も気持ちも確実に変化しました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782878/carinkosodate-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R52PAFTML._SL160_.jpg" alt="あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782878/carinkosodate-22/" target="_blank"><strong>あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛</strong></a><br />
本吉 圓子<br />
<br />
　私は子供の頃、親からの愛情を十分に受けることなく育ちました。<br />
　そのため、自分の子供に対して、どのように愛情表現をすれば子供に伝わるのか分からなくて、自分の子育てに対しても自信が持てず、何かヒントだけでも得たいと思って、この本を手に取りました。<br />
<br />
　親が良かれと思って子供にしていることが、必ずしも子供が望んでいることではないということ、子供がどんなに親への甘えを欲しているかということ、子供の小さな望みをいかに自分の都合でないがしろにしてしまっていたかということに気付かされました。<br />
<br />
　最近、こんなことがありました。息子が毎日遊んでいた新幹線のおもちゃを息子が言うことを聞かなかったので取り上げて隠しました。<br />
　息子には「捨てた」と言いましたが、息子は平然として別のおもちゃで遊んでいます。親や祖父母が喜ぶだろうと思って買った新幹線のおもちゃが子どもにとってはそんなに大切なものではなかったということにショックを受けました。おもちゃを買い与えることは、子どもが本当に望んでいることとは違うのだと思い知らされる出来事でした。その後、この本を読んで、改めてそのことについて考えさせられたのです。<br />
<br />
　そして、この本の中では、問題行動を起こす子ども達が、親の抱っこや的確に子どもの望みに応えてやることで変わっていく事例をいくつも紹介しています。<br />
　お友達に暴力を振るったり、盗みを働いたり、おねしょや指しゃぶりが直らないのは、親に対する甘えが足りないからなのです。<br />
　たいてい、問題行動を起こすのは両親が忙しかったり、下に弟や妹がいて、十分に親に甘えられていない子ども達なのです。<br />
　私の息子も妹が産まれてから、わがままがひどくなりました。この本を読んで自分を振り返ると、息子が望んでいることをしてやらないばかりか、不機嫌に怒ってばかりいたのです。<br />
　私の何が確実に変わったかと言うと、それまで、「自分でやりなさい」と突き放していたことをやめたことです。<br />
　厳しくすることがしつけだと思ってきたのが大きな間違いでした。<br />
　私が寛容になると、息子のわがままも少し落ち着いてきました。<br />
<br />
　こないだは、抱いていた５ヵ月の妹を床に置いて、昼寝から起きて泣く息子を抱っこしました。妹もしばらく泣いていましたがそのうち泣き止み、こちらをじっと見つめた後、１人遊びを始めました。息子も落ち着いてまた眠りました。<br />
　妹も何かを感じているのだと思います。これからは息子を突き放さないでなるべく抱きしめるようにしようと思いました。<br />
<br />
　子どもに対して優しくできなくて、自己嫌悪に陥っているなら、１度読んでみてください。私も旦那も読み終えた後、泣きそうになったという感想を持ちました。]]></content></entry><entry><title>−歩行器−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=436855" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=436855</id><issued>2006-09-30T19:54:08+09:00</issued><modified>2006-09-30T10:56:14Z</modified><created>2006-09-30T10:54:08Z</created><summary>歩行器とは、歩きだす一歩手前の赤ちゃんの歩行を助ける車輪の付いたテーブルのようなものです。歩行器には、テーブルだけのものやテーブルに玩具が付いたものなど色々あります。車輪のところに付属のシートを付けたり、車輪をロックすれば勝手に動かないので簡易テーブル...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>ベビー用品</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[歩行器とは、歩きだす一歩手前の赤ちゃんの歩行を助ける車輪の付いたテーブルのようなものです。歩行器には、テーブルだけのものやテーブルに玩具が付いたものなど色々あります。車輪のところに付属のシートを付けたり、車輪をロックすれば勝手に動かないので簡易テーブルとして使うこともできます。おしりのところは座れるようになっています。<br />
<br />
我が家で歩行器を使うきっかけになったのが、子どもが伝い歩きを始めて、時々もう自分で歩けると錯覚するのか、つかまっていたソファ等から手を離して後ろにばたっとこけて頭を打つことが目立つようになったことでした。<br />
それと、ベランダで洗濯物を干していると、子どももベランダに出たがるので、歩行器をベランダに出して、子どもをその中に入れていました。（その時は付属のシートをつけて、動かないようにしていました）<br />
<br />
我が家の狭いリビングではあちこちにぶつかって、正直邪魔ではありましたが、こけて頭を打つことはなくなったし、本人が喜んで乗っていたので歩き出すまでの間は重宝しました。<br />
<br />
ただ、ずっと入れっぱなしにすることだけは避けたほうがいいと思います。（説明書にも３０分以内にするよう書かれています）<br />
家事などで子どものそばから離れなければいけないときだけ歩行器に入れて、子どものそばにいられるときは、歩行器から出して、転倒に気をつけながら自由に伝い歩きをさせてあげてください。]]></content></entry><entry><title>−ハイローラック−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=428163" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=428163</id><issued>2006-09-14T22:14:16+09:00</issued><modified>2006-09-15T12:52:40Z</modified><created>2006-09-14T13:14:16Z</created><summary>ハイローラックとは、高さ調節のできるベッドとチェアとテーブルが一体になったラックです。
新生児のときはベビーベッドとして、お座りができるようになったらベビーチェアに、離乳食が食べられるようになったらテーブルをセットして、子ども用の食卓として使えます。
落ち...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>ベビー用品</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ハイローラックとは、高さ調節のできるベッドとチェアとテーブルが一体になったラックです。<br />
新生児のときはベビーベッドとして、お座りができるようになったらベビーチェアに、離乳食が食べられるようになったらテーブルをセットして、子ども用の食卓として使えます。<br />
落ちないように身体を固定するベルトが付いています。<br />
だいたい０ヵ月〜４歳くらいまでが対象年齢となっています。<br />
<br />
ベッドとして使用するとき、スイングできる機能が付いていて、我が家のラックは手動ですが、電動で勝手にスイングしてくれるものもあります。<br />
キャスターが付いているので、ママさんのそばに移動できますし、おうちのテーブルの高さに合わせて、ラックの高さも調節できるので、一緒に食卓を囲むこともできます。<br />
<br />
シートクッションは丸洗いすることができ、必要であれば洗い替え用のシートクッションも別売りされています。<br />
<br />
我が家での活用方法としては、私一人で子どもをお風呂に入れなければいけないときに、脱衣所にラックを移動して、そこに着替えをセットしておいて、お風呂上りにすぐ着せられるようにしていました。<br />
真冬のときは、浴室の前にラックを置いて裸にバスタオルをくるませた子どもを寝かせ、先にお風呂に入って自分の身体を洗って、浴室が暖まったところで子どもをお風呂に入れるという具合に使っていました。<br />
<br />
離乳食が始まってからはテーブルをセットして食卓として使っています。<br />
うちはちゃぶ台でご飯を食べるので、ラックを一番下にしてちゃぶ台のそばに寄せて一緒にご飯を食べています。<br />
ラックでご飯を食べさせる一番の利点は、ベルトをした上にテーブルがセットされているので、食事中に出歩くことがないことです。<br />
子どもはそこでご飯を食べるということに決めておけば、ご飯の時間になると子どものほうからラックに座って待つようになります。<br />
これを徹底しておくと、外食したときもおとなしく座って食べてくれます。]]></content></entry><entry><title>子どもが虫歯にならないように</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=413530" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=413530</id><issued>2006-08-19T23:45:30+09:00</issued><modified>2006-08-19T14:45:31Z</modified><created>2006-08-19T14:45:30Z</created><summary>歯が生え始めてきた頃、母乳で育てていた私はふと不安になりました。
寝かしつけるときにおっぱいを飲ませてそのまま寝ていたので、ひょっとすると虫歯になってしまうのではと思い、ぬらしたガーゼで歯を拭くようにするといいというのを聞いて、やってみました。
が、うちの...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[歯が生え始めてきた頃、母乳で育てていた私はふと不安になりました。<br />
寝かしつけるときにおっぱいを飲ませてそのまま寝ていたので、ひょっとすると虫歯になってしまうのではと思い、ぬらしたガーゼで歯を拭くようにするといいというのを聞いて、やってみました。<br />
が、うちの子は眠ってしまうと口をしっかりつむって、どんなに指を突っ込もうとしても、決して口を開けてくれません。<br />
かろうじて、上の前歯の表面だけが拭けるくらいです。<br />
心配ではありましたが、寝てしまってから歯を拭くのはあきらめて、普段の食事のときに、必ずお茶を飲ませるようにしました。<br />
虫歯の原因はたいてい、食べかすが歯に残っていることだそうなので、お茶で口の中の食べかすを流して、残さないように気をつけました。<br />
母乳は１歳半まで続けましたが、幸い虫歯にはなっていませんでした。<br />
<br />
歯がおおかた生え揃ってきたら、食後に歯磨きをするようになりました。<br />
歯科健診で泣いて嫌がる子がよくいるように、うちの子にも歯磨きを嫌がった時期がありました。<br />
歯磨きをしようとひざの上に寝かせると、くるっと寝返りを打って逃げる。<br />
無理やり磨くと暴れる。<br />
それでも、私が虫歯だらけで辛い日々を送ったことを思い、子どもの歯は絶対虫歯にさせないぞとの思いで、寝る前の歯磨きだけはどんなに泣いて嫌がろうと無理やりやっていました。<br />
<br />
何か嫌がらずに磨かせてくれる方法はないかと模索したところ、効果てきめんだったのが、教育テレビの「おかあさんといっしょ」の中の歯磨きのコーナーでした。<br />
「はみがきじょうずかな」が始まると、うちの子も一緒に歯磨きをしたがったので、そこの部分だけビデオに録画して、歯磨きをしようとしたときに嫌がると、すかさず、ビデオを再生。<br />
それまで、どんなに嫌がっていても、「はみがきじょうずかな」が始まった途端、歯ブラシを手にとってゴシゴシ。テレビの女の子が「ママー」と言うと、うちの子も「ママー」と呼ぶので「はいはい」と私が仕上げ磨きをするという具合です。<br />
そのうち、ビデオを流さなくても自分で歯磨きして「ママー」と呼ぶようになりました。<br />
２歳になって、時々嫌がることがありますが、ビデオを流すと必ずやってくれます。<br />
<br />
お子さんによって、何が有効かは違うと思いますが、必ず何か方法があると思いますので、先輩ママさんに聞いてみたり、育児サイトを見てみたりしながら、お子さんが歯磨きを嫌がらない方法を模索してみてください。<br />
虫歯は一度できると二度ときれいな歯には戻らないし、特に月齢が低いと治療もできず、永久歯にも影響します。<br />
お子さんがおじいさん、おばあさんになっても自分の歯でご飯を食べられるように、今のうちにしっかり歯磨きの習慣をつけておきたいものです。<br />
<br />
それに年に２回は歯科健診に行くのが望ましいと思います。<br />
市によっては、定期的に無料で歯科健診を実施しているところもあるので、広報などで調べてみるのをおすすめします。]]></content></entry><entry><title>−バスチェア−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=407788" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=407788</id><issued>2006-08-10T00:07:17+09:00</issued><modified>2006-09-15T12:53:12Z</modified><created>2006-08-09T15:07:17Z</created><summary>我が家で使っているベビー用品について、これから少しずつご紹介していこうと思います。

バスチェアとは、お風呂に入るとき、赤ちゃんを寝かせて身体を洗いやすくするプラスチックのイスです。
リクライニング式になっていて、頭を洗うときにリクライニングさせると赤ちゃん...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>ベビー用品</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[我が家で使っているベビー用品について、これから少しずつご紹介していこうと思います。<br />
<br />
バスチェアとは、お風呂に入るとき、赤ちゃんを寝かせて身体を洗いやすくするプラスチックのイスです。<br />
リクライニング式になっていて、頭を洗うときにリクライニングさせると赤ちゃんの顔に石けんがかからなくて便利です。<br />
おもちゃが付いているので、パパさんやママさんが身体を洗う間、座らせておくのにも重宝します。<br />
<br />
我が家にあるバスチェアは妊娠して間もない頃、当時勤めていた会社でバザーがあり、５００円でゲットしました。<br />
産まれてしばらくは洗面台を使い、首が据わるまでは赤ちゃんの形にほどよくくりぬかれたスポンジに寝かせて洗っていました。<br />
首が据わる３ヵ月頃からバスチェアを使い始めました。<br />
プラスチックなのでそのままでは冷たいかなと思い、タオルを敷いて寝かせました。<br />
バスチェアのないおうちでは、子どもをひざの上にのせて洗っていると聞きましたが、試しに１回ひざの上にのせてみたけれど、私は子どもをうまく支えられず、よく皆こんな不安定な状態で洗っているなぁと妙に感心したのでした。<br />
そんな訳で我が家ではバスチェアが大活躍。<br />
実家に帰省するときはさすがに持って行けないので、息子をお風呂に入れる旦那は悪戦苦闘しているみたいです。]]></content></entry><entry><title>黄昏泣きの対処法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=398498" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=398498</id><issued>2006-07-24T23:59:50+09:00</issued><modified>2006-08-04T13:45:40Z</modified><created>2006-07-24T14:59:50Z</created><summary>黄昏泣きとは、赤ちゃんが夕方になると突然泣き出すことです。
原因はよくわかりませんが、うちでは１歳前後から悩まされました。
まだ寝たきりの頃は晩御飯の支度をするときにおんぶをしていましたが、つかまり立ちをする頃になると体重が重くておんぶをしながらの晩御飯作...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[黄昏泣きとは、赤ちゃんが夕方になると突然泣き出すことです。<br />
原因はよくわかりませんが、うちでは１歳前後から悩まされました。<br />
まだ寝たきりの頃は晩御飯の支度をするときにおんぶをしていましたが、つかまり立ちをする頃になると体重が重くておんぶをしながらの晩御飯作りがきつくなり、支度をするため台所に立つと、子どもはベビーゲートの柵につかまりながら泣いているという毎日が続きました。<br />
あまり料理が得意でない私は晩御飯を作るのに１時間以上かかるときもあり、その間泣きっぱなしの子どもにイライラしてつい怒鳴ってしまうこともありました。<br />
<br />
何か良い方法はないものかといろいろ調べた結果、一番有効かなと思ったのは早めに晩御飯を作ることでした。<br />
午後、子どもが一人遊びをしていて機嫌のいい頃やお昼寝をしている間に晩御飯を作ってしまいます。<br />
昼間は台所に立っても、それほどぐずることがないので、特に用事がないときは昼間に作るようにしました。<br />
食べるときに温めるだけにしておけば、黄昏泣きが始まってもすぐに赤ちゃんを抱っこしてあげられるので、気持ち的に楽になります。<br />
煮込み料理のときは、うちでは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000244HE4&tag=carinkosodate-22&camp=247&creative=1211">シャトルシェフ </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=carinkosodate-22&l=as2&o=9&a=B000244HE4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を使っています。長時間火のそばにいなくてもいいし、温めなおさなくても熱々を食べられるので便利です。<br />
<br />
早めに作れないときは、重いの覚悟でおんぶしました。<br />
すると、よく野菜などを切っている間に寝てしまったので、一旦、下ろして、後は寝ている間に作るという感じでした。<br />
最悪は、晩御飯を作る間だけと割り切って、泣かせてました。<br />
右に紹介している本で、子どもは泣くことでストレスを発散させているから、無理に泣き止ませようとしなくてもいいことを知ると、気持ちが楽になり、怒鳴ることもなくなりました。<br />
晩御飯を作り終えたらすぐに抱っこしてフォローします。<br />
<br />
黄昏泣きはほどなく、しなくなりました。<br />
夜泣きは２歳になるまで続きましたが、今はぐっすりと眠ってくれています。<br />
一時、お風呂に入ると泣くこともありましたが、それも一時のことでした。<br />
子どもが意味もなく泣いていると、ママさんは精神的に疲れてしまいますね。<br />
でも、それも成長の証だと泣き止むまで辛抱強く見守ってやりましょう。<br />
（病気で泣いていないかどうかの確認は忘れずに）<br />
ただ、すぐに泣き止ませたいからと、わがままを許すことだけは気をつけてください。<br />
子どもは泣けば何でも言うことを聞いてくれると思ってしまいます。<br />
泣いても駄目だと分かれば、子どもはそれ以上要求をしてこなくなります。<br />
子どもは大人が思っている以上に、物事をよく分かっています。<br />
母になると、何事も忍耐を強いられますが、それも子どもと共に親である自分も成長しなければならないということなのだと思い、ママさんも時には思いきり泣いて自分を解放してあげてくださいね。]]></content></entry><entry><title>育児日記の効用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=390212" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=390212</id><issued>2006-07-12T00:11:01+09:00</issued><modified>2006-07-13T14:16:48Z</modified><created>2006-07-11T15:11:01Z</created><summary>１年前にホームページを作ってから、ほぼ毎日、育児日記を更新しています。
育児日記をつけようと思ったのは、毎日があわただしく過ぎていって、気が付けば、昨日の夕飯さえ何だったか思い出せないようになり、子どもが、初めてできたことやささいな成長もどんどん忘れてい...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１年前に<a href="http://carinco.co.uk" target="_blank">ホームページ</a>を作ってから、ほぼ毎日、育児日記を更新しています。<br />
育児日記をつけようと思ったのは、毎日があわただしく過ぎていって、気が付けば、昨日の夕飯さえ何だったか思い出せないようになり、子どもが、初めてできたことやささいな成長もどんどん忘れていってしまいそうで、１日１日を大切にかみしめるには日記に残すのが一番かなと思ったからでした。<br />
<br />
ネットに公開することで、同じように子育てしている方々に共感してもらえたり、参考にしてもらえたらいいかなとも思うし、これは日記をネットでつけはじめてから気づいた効用ですが、旦那に普段の育児の様子を知ってもらうことで、仕事が遅くなったり、出張でなかなか話す機会がなくても、子どもの成長や育児のしんどさに気づいてもらえるようになりました。<br />
<br />
自分の時間があまり持てない中で、毎日日記を付ける事はなかなか大変です。<br />
書けなかった日は何日かまとめて書いたりすることもあります。<br />
それでも、子どもが寝た後に１人になって、１日を振り返り日記を書くことは自分を客観的にみつめ、物事を冷静に考えることができ、また新たな気持ちで明日を迎えることができます。<br />
<br />
テレビで誰かが育児は毎日同じことの繰り返しだと言っていましたが、同じことの繰り返しであるようで、同じ１日は全くありません。<br />
日記を書くことで子どもの成長をつぶさに感じることができ、毎日の微妙な変化を知ることができます。<br />
<br />
一応、子どもの気持ちを考慮して、ホームページで育児日記を公開するのは３歳までと決めています。<br />
でも、旦那が出張先でも読めるようにＳＮＳで友人限定公開で書いていくことになると思います。<br />
日記はダウンロードして、将来、子どもが成人したときに、プレゼントしようと思っています。]]></content></entry><entry><title>初めてのタッチ＆安全対策−生後１０〜１１ヵ月−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=380293" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=380293</id><issued>2006-06-25T23:21:42+09:00</issued><modified>2006-07-01T13:54:05Z</modified><created>2006-06-25T14:21:42Z</created><summary>１１ヶ月に入る直前、１人で立てるようになった。
一瞬立って、すぐに床に手をついてしまうんだけど、頑張って何度も立とうとする。
しりもちをついても、転がっても、立ち上がろうとする一生懸命な姿に初めての寝返りのときと同じ感動を覚える。

行動範囲が広がってくると、...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１ヶ月に入る直前、１人で立てるようになった。<br />
一瞬立って、すぐに床に手をついてしまうんだけど、頑張って何度も立とうとする。<br />
しりもちをついても、転がっても、立ち上がろうとする一生懸命な姿に初めての寝返りのときと同じ感動を覚える。<br />
<br />
行動範囲が広がってくると、いろいろと安全対策をしておかないといけない。<br />
まず、子どもの手の届く範囲に危険なものがないかチェックして、触る心配のない場所に移動する。<br />
だいたい床から１メートル以上、上にあげておけばいい。<br />
物がごちゃごちゃ入っている戸棚はチャイルドロック。<br />
角のとがった机を丸いちゃぶ台にかえる。<br />
上にのぼるので、しばらくは足を折ってローテーブル状態にしておく。<br />
ソファにものぼって落ちる心配があるので、ソファの足元にウレタンマットを敷いておく。<br />
キッチンも危険なものがいっぱいなのでベビーゲートを設置。<br />
お風呂のお湯を洗濯に使ったり、洗面所の扉に洗剤が入っていたりするので、脱衣所の入り口にもベビーゲートを設置。<br />
キッチンのほうは開け閉めできるものを脱衣所のほうはまたいで出入りするものにする。<br />
リビングや寝室のドアやベランダに出るサッシの引き戸も開けたり閉めたりして手を詰めそうになるので、指詰め防止のスポンジを挟んでおく。<br />
最近は１００円ショップのベビーコーナーが充実しているので、セーフティグッズも１００円ショップでたいていのものが買える。<br />
用心しているつもりでもついうっかりして、落ちていたクリップを口に入れていたり、先の鋭いボールペンで遊んでいたりするので、常に子どもの様子に気をつけておかないといけない。<br />
事前に誤飲などの対処法を調べておくことも大切。<br />
この頃の子どもは昨日できなかったことが今日いきなりできるようになっていたりするので、まだソファにのぼったりしないだろうとか、まだ細かいものをつまんだりできないから大丈夫だとか思っていると思わぬ事故に遭ってしまうこともあるので、安全対策は早め早めにしておくほうが安心です。<br />
<br />
子どもの救急ホームページ−http://kodomo-qq.jp/index.html]]></content></entry><entry><title>変なハイハイ＆潔癖症？−生後８〜９ヵ月−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=360944" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=360944</id><issued>2006-05-28T00:30:56+09:00</issued><modified>2006-05-27T15:32:04Z</modified><created>2006-05-27T15:30:56Z</created><summary>お座り移動が主でなかなかハイハイしなかった息子。
ハイハイするようになったら、なんでか左足を曲げたまま、右足でハイハイしている。
そしてフローリングの床を「ぺったん、ぺったん」と音を立ててハイハイしてくるので、いつしか旦那との間で我が息子を「珍獣ぺったん」...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お座り移動が主でなかなかハイハイしなかった息子。<br />
ハイハイするようになったら、なんでか左足を曲げたまま、右足でハイハイしている。<br />
そしてフローリングの床を「ぺったん、ぺったん」と音を立ててハイハイしてくるので、いつしか旦那との間で我が息子を「珍獣ぺったん」と呼ぶようになる。<br />
朝、先に起きて洗面所で顔を洗っていると、引き戸の向こうから「ぺったん、ぺったん」とハイハイ音が近づいてくる。<br />
そして、自分で引き戸を開け放ち、満面の笑み。<br />
「ぺったん、ぺったん」という音が近づくたびになぜかどきどきしていた私。<br />
その後歩くようになったら、変なハイハイも普通のハイハイになっていた。<br />
<br />
それからまだたっちができないくせに、つかまり立ちをして手を離し後ろに倒れるという行動を繰り返して危ないので、うちの親が歩行器を買ってくれた。<br />
１０畳ほどの狭いＬＤをめちゃ笑顔で走り回る。<br />
洗濯物を干すとき、ベランダに歩行器を出して入れてみたら、足が汚れるのが嫌らしく、両足を一生懸命曲げて地面に付かないようにしている。<br />
出産祝いでいただいた靴を履かせてみてやっと、歩き回るようになった。<br />
２歳に近づいた今、芝生を裸足で歩かせようとしたけど、靴を脱がせたら嫌がって履かせろーと何度も足をあげ、頑として裸足で歩こうとはしない。<br />
これも性格なんだろうか。<br />
<br />
８ヶ月のときに事件勃発。<br />
ソファの上に座らせて、麺棒のはいったプラスチックのケースを持たせて遊ばせていたんだけど、ちょっと目を離した隙に頭から転落。<br />
ケースでほっぺたを切ってしまった。<br />
めちゃくちゃ慌てました。<br />
幸い何も異常なく、ほっぺたの傷も２〜３ヵ月できれいに直ってくれた。<br />
<br />
その後の健診も順調に進んでくれたのでほっとしたけれど、あの時は本当に焦りました…。]]></content></entry><entry><title>お座りで移動＆うしろハゲ−生後６〜７ヵ月−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=342223" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=342223</id><issued>2006-04-29T23:03:21+09:00</issued><modified>2006-04-29T14:05:17Z</modified><created>2006-04-29T14:03:21Z</created><summary>５ヵ月のときに初めてお座りができるようになって、６ヵ月に入ると、うつぶせの状態で飛行機のように両手両足を高くあげて、鳥のように手足をばたばたさせるようになる。
赤ちゃんせんべいを食べさせてみるけど、まだ手づかみできず、口にくわえたままもぐもぐしていた。
７...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５ヵ月のときに初めてお座りができるようになって、６ヵ月に入ると、うつぶせの状態で飛行機のように両手両足を高くあげて、鳥のように手足をばたばたさせるようになる。<br />
赤ちゃんせんべいを食べさせてみるけど、まだ手づかみできず、口にくわえたままもぐもぐしていた。<br />
７ヵ月に入ると、座ったまま前進するようになる。<br />
ハロゲンヒーターを使っていたので、用心しないと、ヒーターのすぐ近くまで移動していることが度々あった。<br />
その後なかなかハイハイをしないのだけど、育児書を見ると、シャッフラーと呼ばれる赤ちゃんはお座りのままで移動を続けてハイハイしないまま歩き出すと書かれていた。<br />
こういう赤ちゃんもいるのだと、ひとまず安心。<br />
ソファにつかまらせると、立っていられるようにもなる。<br />
この頃の写真を見ると、後ろハゲが写っている。<br />
<a href="images/usirohage.JPG" target="_blank"><img src="images/usirohage.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
眠るときに、頭を左右にぶんぶん振るため、後頭部の髪がこすれて禿げてしまったから。<br />
そのうち直るだろうとあまり心配しなかったけどその通り、１歳をすぎる頃には髪がきれいに生えてきて今では全然わからないくらいになっている。]]></content></entry><entry><title>そんなにがんばらなくてよかった離乳食−生後５ヵ月−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.carinco.co.uk/?eid=334934" /><id>http://blog.carinco.co.uk/?eid=334934</id><issued>2006-04-18T23:57:23+09:00</issued><modified>2006-04-18T15:16:47Z</modified><created>2006-04-18T14:57:23Z</created><summary>５ヵ月に入って、育児本とかに書いてあるとおり、離乳食を始めることにする。
最初はどろどろに１時間近く煮込んだおかゆを１日１さじからと書かれているが、１さじだけなんてもったいないと思ってしまい、息子が食べてくれるのをいいことに、最初から赤ちゃん用のおちゃわ...</summary><author><name>かりん</name></author><dc:subject>育児について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[５ヵ月に入って、育児本とかに書いてあるとおり、離乳食を始めることにする。<br />
最初はどろどろに１時間近く煮込んだおかゆを１日１さじからと書かれているが、１さじだけなんてもったいないと思ってしまい、息子が食べてくれるのをいいことに、最初から赤ちゃん用のおちゃわん半分くらい食べさせる。<br />
それでも、あっという間に離乳食タイムが終わる。<br />
なんだかむなしい。<br />
それから、本をいろいろ読んだりしておかゆやだしを作って、製氷皿で凍らせて保存したりして、なんとかがんばる。<br />
あるとき、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4774506176&link_code=as2&camp=247&tag=carinkosodate-22&creative=1211" target="new"><B>矯正歯科医が教える満1歳で離乳が終わる“らくらく”育児―今の離乳食はまちがいだらけ</B></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=carinkosodate-22&l=as2&o=9&a=4774506176" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本に出会う。<br />
この本によると、母乳で噛む力をつければ、赤ちゃん用にわざわざ離乳食を作る必要なんてないんだと、５ヵ月から始めなくてもいいんだとある。<br />
もともと料理が苦手な私。１日中台所に立って、悪戦苦闘していた離乳食作りから即座に撤退。<br />
ある程度おかゆを食べさせてはいたものの、中期まで母乳をじゅうぶん与えることでよしとする。<br />
その後は大人のおかずから取り分けて薄めたり、食べやすい大きさに刻むだけで済ませる。１０ヵ月のときには普通のご飯も食べられるようになっていた。<br />
本の内容を全部鵜呑みにするわけではないけれど、離乳食作りから開放されたことはとってもありがたかった。<br />
２歳近くなった今、多少の好き嫌いは出てきたものの、出されたものはきれいに全部食べてくれるし、公園で出会うママさんたちに「大きいですね」とびっくりされるくらい育っている。<br />
この世の離乳食作りに悩むすべてのママさんにがんばらなくてもいいんだよと言ってあげたい。<br />
]]></content></entry></feed>